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くわがたつまみとは
2007.01.24(14:46)
くわがたツマミ(くわがたつまみ)はインターネットアニメ。『やわらか戦車』などの作品を製作したクリエイター「ラレコ」によって製作されているシリーズ。「くわがたツマミ オフィシャルサイト」で紹介されている。元パリコレモデルの人間と巨大なミヤマクワガタのハーフ、鍬方ツマミを主人公とするアニメである。非現実的な設定と、微妙に現実的なネタがあいまって、さまざまブログからうわさが広がり、じわじわと人気を呼んだ。
もともと個人製作であるにもかかわらず、絵本やコミックス、さらには携帯用コンテンツなど様々な業態によるメディアミックスが行われている。
(ウィキペディアより引用)
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やわらか戦車とは
2007.01.24(14:44)
『やわらか(柔らか)戦車』(やわらかせんしゃ)はラレコ制作のAdobe Flashによるフラッシュ動画アニメ。ライブドアと協力してプロモーション戦略立案や版権管理を行うファンワークスが、ライブドアネットフラッシュ動画アニメ(ネトアニ)での連載として企画した。脚本・作画・音楽・声の出演まですべてラレコ1人で制作しており、2006年10月現在7話まで公開されている。
白っぽい饅頭のような桃のようなハンドボール大の柔らかい部分に顔がついており、左右にキャタピラが付いている。「戦車」とされているが、戦車の定義に当て嵌まらない為、実際には戦車ではない。ひたすら退却する姿が印象的で、ファンの間では「退却ー」が合言葉になっている。
企画当初は「かわいい動物モノのフラッシュ動画アニメで」との打診であったが、作者は以前描きかけて放置していた「やわらか(柔らか)戦車」を提出。結局これが採用された。ブログを通じた口コミ効果により、徐々に有名に。商品化企画(後述)と前後してメディアにも露出するようになり、王様のブランチやくるくるドカン〜新しい波を探して〜にも登場した。
2006年、ファンワークスは「やわらか(柔らか)戦車」の商品化を企画。50社以上の申し出があった中から10社あまりの企業と「やわらか(柔らか)戦車連合軍」を結成し、玩具、雑貨、映像、書籍など多岐にわたるジャンルで商品を企画、発売している。「やわらか(柔らか)戦車」では同一ジャンルの商品を複数の会社にライセンス供与していること、またネット発のキャラクターとしては作者1人による制作で版権処理が容易であることなどから、新しい形のキャラクタービジネスの試金石と見られており、毎日放送のVOICE、テレビ東京系ワールドビジネスサテライトでも取り上げられた。
しかしながら人気は今ひとつでブームには程遠い。 売り上げ10億円を目標としていたがそれも厳しい状況となっている。 メディア等が無理に流行らせようとしてる感がひしひしと感じられ、逆に消費者がついて行けてない状態である。 どこで、誰に、いつ流行っているのか全くもって不明。
(当サイトの出典元:ウィキペディア)
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